鵠沼海岸で活動している一般参加型ビーチバレー大会FOVAでの成績などを載せていきます
by mbvbeach
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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ビーチバレーJAPAN&トキめき国体 神奈川予選
6/7(日) 曇り

JAPANツアーの審判部長様から召集がかかり,
審判をやりに行ってきました。

公式戦の審判は,4月のJBVツアーサテライト平塚大会以来,2回目。

スケジュール表を見ると,いやぁびっしり。。。
たくさん私の名前が書いてある。。

JAPANにしろ,国体にしろ,それを目指してみんな頑張って来ている訳で,
審判の判定で・・・。なんて事になったら大変です。

審判をやる時は,国際審判員であり,JAPANツアーでも御馴染み,
里見さんからの言葉を思い出します。

「反則を取るのが審判の仕事ではない」

この言葉を胸に,そして私自身が試合を観ていて思うことでもある,

「審判の存在が気にならない試合」

この2点を特に意識して審判台に立つように心がけています。

【ビーチバレーJAPAN神奈川予選】

副審 黍野-白井 vs 飯田-椿
主審 森川-但野 vs 河野-一川
副審 森川-但野 vs 黍野-白井
主審 渡辺-野口(拓) vs 黍野-白井

【トキめき国体神奈川県予選】

副審 朝日-白鳥 vs ??
主審 朝日-白鳥 vs 矢野-野口(徹)

ローテーションで,決められた順番通りに割り当てが
進んだ事もあり,JAPAN予選,国体予選ともに決勝の主審を務める事になりました。

どちらも決勝に相応しいレベルの高い試合でしたが,
特に国体の決勝戦は,大勢の観客が見守る中での試合となり,
ワンプレー毎に起こる拍手や歓声は,審判をしていても非常に心地よいものでした。

ダブルコンタクトの基準も,試合前に決めていた基準を守れたと思うし,
どちらにも平等なジャッジという点では及第点でしょうか・・・。

まだまだ,私自身の課題はたくさんありますが,平塚大会の時よりも
格段に落ち着いて台上にいられた事,細かいプレーもしっかりと判断できたこと
こう言った部分は大きな収穫でもありました。

今後,審判をする機会も増えてくると思いますが,どの試合でも同じ気持ちで
平等にジャッジが出来る様に努力していきたいと思います。

参加した選手の皆様,協会の皆様,公文国際学園の皆様
お疲れ様でした。
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by mbvbeach | 2009-06-08 17:01 | ビーチバレー
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