「ほっ」と。キャンペーン

鵠沼海岸で活動している一般参加型ビーチバレー大会FOVAでの成績などを載せていきます
by mbvbeach
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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World Tour2010 Seoul Open
国内ツアーも2戦が終わり,次の大阪大会までは
各チームとも世界を相手に戦っています。

今週は韓国ソウルにて女子のワールドツアーが行われています。

エントリーは以下の4チーム ( )内はシード

田中姿子/溝江明香(8)
浅尾美和/草野歩(11)
浦田聖子/西堀健実(13)
駒田順子/菅山かおる(26)

■予選1回戦

駒田/菅山 JPN [26] 0(15-21,29-31)2 Sowala-Brzostek POL [7]
浦田/西堀 JPN [13] 0(16-21,18-21)2 Rodrigue-Zakrewski CAN [20]

田中/溝江 JPN [8] 2(21-10,21-13)0 Samalikova-Pilipenko KAZ [25]
浅尾/草野 JPN [11] 2(21-15,21-19)0 Danilova-Valjas CAN [22]

駒田/菅山組,浦田/西堀組は1回戦敗退となりました。

駒田選手は,本間選手が怪我の為に菅山選手と出場した様です。

2set目は29-31と大接戦。
Seedを考えても健闘と言えそうです。

一方の浦田/西堀組。

どうしたんでしょう。

この時期の他国のSeedはあてにならない部分はありますが,
それにしても1回戦敗退とは・・・。

次戦以降に期待しましょう。

■予選2回戦

田中/溝江 JPN [8] 0(13-21,13-21)2 Hanson-Rutledge USA [9]
浅尾/草野 JPN [11] 2(21-19,21-15)0 Wiltens-Mooren NED [6]

浅尾/草野コンビ,本戦進出です!!!

国内では結果が出ていませんが,本戦出場は見事の一言。

本戦でまずは1勝目指して頑張って欲しいものです。

明日以降の戦いに注目ですね!!
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by mbvbeach | 2010-05-26 17:44 | ビーチバレー
第2回 FOVAオープン開催!!
2010年5月29日(土) 第2回 FOVAオープンが開催されます!


■第2回 FOVAオープン ビーチバレー大会開催要項■

日本ビーチバレー連盟(JBV)公認オープン大会

主催 FOVA実行委員会
後援 神奈川県ビーチバレー連盟
主管 FOVA実行委員会

1.開催日 2010年5月29日(土) 予備日 5月30日(日)

2.競技クラス 男子2人制,女子2人制

3.会場 神奈川県藤沢市鵠沼海岸 常設コート

4.競技規則 平成22年度(財)日本バレーボール協会ビーチバレー2人制競技規則による

5.競技方法

  予選リーグ(3~4チームによるリーグ戦) + シングルトーナメント戦

6.参加資格 高校生以上

7.競技日程

 9:00~9:30 受付
 9:30~    開会式,ビーチクリーン
 10:00~   試合開始

8.参加料 1チーム3000円(但しFOVA会員は500円/1人割引)

9.賞金 優勝 3万円,2位 1.5万円,3位 0.5万円x2チーム

10.募集上限 男子24チーム,女子18チーム

5月24日締め切りです。

その他詳細,申し込みにつきましては,日本ビーチバレー連盟HPから
最新ニュース→FOVAオープン開催にてご確認下さい。

http://www.jbv.jp/2010/04/post_84.html

たくさんの皆様のご参加,お待ちしております。
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by mbvbeach | 2010-05-24 09:13 | FOVA
多くの敗戦の上に勝利がある ビーチバレー
Live Doorスポーツの小崎仁久さんという方が書いた記事。

今回,私はプレス担当を外してもらったのでお会いしていないが,
面白い記事なので載せてみます。

タイトル 『多くの敗戦の上に勝利がある』

スポーツの勝者は1人である。100人いれば99人は敗者になる。
アスリートは競技人生のほとんどを「敗戦」と付き合う。
「敗戦」を分析し、「敗戦」から何を学ぶかは、彼らの大きな仕事である。

ビーチバレー国内ツアー第2戦、大日本印章オープン最終日。
様々なチームの会見からも、彼らの仕事の一端が垣間見えた。

「チョーむかつく!マジでむかつく!」3位決定戦を圧勝した
井上真弥(28)・長谷川徳海(25)組のインタビューは、こんな言葉で始まった。
むかついているのは、いま終わった試合ではない。負けた昨日の話である。

15日の準決勝。
アジア大会代表に選ばれ、成長著しい井上・長谷川の対戦相手は、
身長176cmながらスピードと経験でビーチ界に地位を築いている
西村晃一(36・WINDS)・技巧派ブロッカー仲矢靖央(30・WINDS)組。

「何か仕掛けてくると思っていた」と話す井上の予想通り、老獪な西村は、
身長が10cmも高い仲矢に代わってブロックに跳び、
相手をナメたようなスカイサーブ(天井サーブ)を何度も見せた。

「イライラしてきてマズイと感じた」(長谷川)気持ちが揺れリズムの狂った若手ペアは第1セットを落とす。
第2セットを取るものの、大会を通し会場が最も盛り上がったファイナルセットは、
西村晃一オンステージの引き立て役となってしまった。

「まだまだ甘かった。いい勉強になった」(井上)
「気持ちもプレイもぶれたのは精神的に弱いから」(長谷川)と話す2人は、この負けを早くも糧にしている。

井上は「逆にゲームを通して平常心でバレーができれば負けることはない。
それが(シーズンの)早い段階でわかった」と話し、
長谷川は「(西村組のように)相手に考えさせる、変化をつけるプレイができれば、
僕らはもっと勝てる」と語った。

女子決勝に負けた浦田聖子(29)・西堀健実(28・フリー)組。浦田は敗因をこう分析している。
「点数を取りにいけなかった。作戦、考えが点数につながらなかった」西堀も同様に
「相手に大きくリードされることはなかったが、先手で仕掛けることができなかった」と話す。

優勝した田中姿子(34・エコ計画)・溝江明香(19・産業能率大)組とは、
2日前の予選リーグで対戦し、1-2で負けている。
決勝は、その「敗戦」を浦田・西堀がどう生かすかが注目された。

「いろいろ試した」(浦田)第1セットは、サーブで田中を狙った。
2人で行うビーチバレーでは、レシーブした選手が必然的にスパイクを打つことになる。
つまりスピードがあり経験豊かな田中のスパイクを、ブロッカーの西堀が止める作戦に出たのである。
予選リーグでは終始、若い溝江を狙い、セットも取ったのだが、敢えてそれをしなかった。

多くを語らなかったが、溝江を崩せることは前戦で分かり、
西堀の好調なブロックで田中を止められれば、勝機があると考えたのだろう。
しかし前戦、7本飛び出したブロックポイントは田中のテクニックの前に1本。
セットを落としてしまう。

「最初の考えに戻した」(浦田)第2セット。サーブを溝江に集め崩しにかかる。
コートの外へ追い出すようなサーブも効果があり、田中・溝江にミスが出始める。
終盤までリードするが、肝心のブロックは、溝江のフェイントを多用したスパイクにかわされ1本も出ない。
見た目にも余裕のなくなってきた浦田・西堀は、最後に5連続ポイントで逆転され試合を落とした。

「自分のやるべきことができなかった」と話す西堀に対し、浦田は、遠回しな表現で策に溺れたことを語った。
「バレーは相手コートにどれだけボールを落とせるか。
(負けは)向こうが私たちのコートに多く落とした結果」シンプルに自分たちのバレーをしていれば
どうだったのか。苦悩する2人に笑顔はなかった。

女子3位決定戦に勝った尾崎睦(25・湘南ベルマーレ)・金田洋世(24・上越マリンブリーズ)組も、
あっさり負けた予選の試合を振り返り「2人の気持ちがむき出しになった。
気持ちがかみ合えばいいゲームできるのだが…少しのことで崩れるし、
少しのことで良くなることが今大会でわかった」と話した。

予選を突破できず最終日まで残れなかった、浅尾美和(24)・草野歩(24)組(エスワン)も敗戦後、
砂浜に車座になり1時間以上も「敗戦」について話していた。
その後の会見では、試合、練習に対する意識を見直し、練習場所も変えると宣言した。

多くの敗戦の上に勝利がある。
負けた選手の言葉から、あらためてそれを実感した1日だった。

(取材・文=小崎仁久)

あの試合の状況が鮮明に蘇る文章です。
そして,各選手の試合中の考え方や気持ちが良くわかります。

2日目の最終試合,観客は勿論,プレスも殆ど残っていませんでした。

とてもプロツアーとは思えない様なプレーやチームが少なからずある中,
あの準決勝だけは,ビーチバレーの本当の面白さ,凄さ,選手の駆け引きを
感じられた素晴らしい試合でした。

「大会を通し会場が最も盛り上がったファイナルセット」

全ての試合を観なければ書けない文章です。

人気選手に頼っていたら,いずれその人気は衰退してしまう。
本当のファンを増やすには,こういうお金を払ってでも観たいと思わせる試合を
1人でも多くの皆さんに観ていただく事が重要だと私は考えます。

こういう文章を書いて頂ける事はとても嬉しい。

印象に残ったので載せてみました。
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by mbvbeach | 2010-05-18 17:29 | ビーチバレー
ファイテンJBVツアー男子
開幕戦 お台場オープンも2日目が終わり、朝日/白鳥組が圧倒的な強さをみせ優勝しました。

ペア変えは、1+1が3にも4にもなる様に、勝手に期待をしてしまうもの。

3月の予選会前も同様の期待を持っていた。

それが蓋を開けてみたら…。

それだけ、長く組んでいる事が大きなアドバンテージであり、ビーチバレーというスポーツが、いかにチームとしての力を問われるスポーツかという事を物語った結果と言えるでしょう。

今回の結果を見る限り、男子は朝日/白鳥時代がまだまだ続きそうです。
最終日は女子のチャンピオンが決まります。

浅尾/草野組、西堀/浦田組、尾崎/金田組、駒田/本間組。

どのチームも現時点では殆ど力の差がありません。

さぁどこが優勝するか?
熱戦に期待しましょう。
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by mbvbeach | 2010-05-03 07:07