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鵠沼海岸で活動している一般参加型ビーチバレー大会FOVAでの成績などを載せていきます
by mbvbeach
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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女子ビーチバレー、五輪への厳しい現状
以前このブログに載せた【多くの敗戦の上に勝利がある ビーチバレー】の記事を
書いた方と同じ方の今大会の記事。

鋭い視点で,現在のビーチバレー界を捉えています。

この方は良い文章を書きますね。

またまた全文載せてみましょう。

【女子ビーチバレー、五輪への厳しい現状】

ビーチバレーJBVツアーの第3戦となる大阪カップ中之島大会女子決勝(18日開催)は、
尾崎睦(湘南ベルマーレ)・金田洋世(上越マリンブリーズ)組の初優勝で幕を閉じた。

これでツアー第1戦は浦田聖子・西堀健実(ともにフリー)組、
第2戦は田中姿子(エコ計画)・溝江明香(産業能率大)組と、
ここまで異なるチームが優勝し、日本ビーチバレー女子は戦国時代に突入した。
2012年のロンドン五輪に向け、群雄割拠の構図だが、果たして……。

■「このままでは厳しい」ロンドン五輪

 「このままでは日本のトップチームは、ロンドンには行くのは難しいと思う」と大会終了後、
きっぱりと楠原千秋(フリー)は言い切った。
楠原は04年アテネ、続く北京と2大会連続出場を果たしているオリンピアン。
今季は、第一線からは退いてはいるが、これまで世界と戦ってきた自分の「経験」を伝えるため、
ツアーに出場し続けている。
現役では唯一、五輪を知る選手である。
大阪カップでは、今季のパートナー・三木庸子(フリー)とともに、
ロンドン五輪出場を目指すトップ選手たちを退け、準優勝に輝いた。

7月18日現在の世界ランキング、日本女子のトップは、浅尾美和・草野歩組(エスワン)の46位。
ロンドン五輪の出場権を、ワールドツアーの成績が関係する世界ランキングで得るためには、
ランク16位までに入らなければならない。
しかし、今シーズンのワールドツアー7戦を終わった段階で本戦に進めたのは、
浅尾・草野組の一度のみ。他のペアを含め、日本勢は予選を突破できない状態が続いている。

 今季、日本のトップチームがすべて、パートナーを変更し「ロンドンを狙う」と公言している。
しかし国内外ともシーズン開幕から3カ月を過ぎ、発言に内容が伴っているとは言い難い。

■国内トップ、各ペアの現在

アジア大会代表の、浦田・西堀組は「内容的にも技術的にも、もっとも安定」(楠原)しており
国内第1戦にて優勝を収めたが、その後、同じく代表の田中・溝江ペアに敗れ、
第2戦では2位、今大会では3位に甘んじている。
ワールドツアーにおいても予選の試合にいまだ勝つことができていない。
浦田は「世界との差は大きいが、海外連戦で少しずつ上がっている。その実感はある」と話す。

日本のトップランカーでありながら、浅尾・草野組は第1戦の3位が最高。
残り試合は準決勝にも進めてはいない。
草野は「海外の試合では、挑戦する気持ちでガツガツできるけど、
国内の試合では負けちゃいけないとプレッシャーがかかる。
でも、結果的に言えば、技術力がないから負けるんだと思う」と敗因を分析する。

 今大会、優勝した尾崎・金田組は、他のチームと異なり、軸足を国内に置いている。
「国内でナンバーワンでなければ、海外に出て行く意味はない」と話す尾崎は、現状を的確に表現した。
「飛び抜けたチームがいないというのは、レベルが高くないということ。
アマチュアチームが決勝に残ってしまうのは問題だと思う」と語る。

第2戦にて優勝した田中・溝江組は、今大会5位に沈み、調子の波は否めない状況。
史上最年少19歳で優勝し、アジア大会代表にもなった溝江は、海外連戦の疲れから精彩を欠き、
大阪のビーチで涙に暮れた。

 群雄割拠の情勢を見て、楠原は、「世界で勝つために取り組んでいることが明確で、
それを試して日本で負けるのは仕方ないと思うけど、実際、勝てていない。
ワールドツアーでは最低限、コンスタントに本戦に出場していかなければならない。
半年から1年以内に結果を出していかないと……」と真剣なまなざしで現状を見つめる。

 2年後の夏。ロンドン五輪に出場できるのは、世界で24チームのみ。
その霞(かす)みがちな遠きゴールに、日本チームはたどり着けるのか。
ビーチバレーが正式種目となった1996年アトランタ五輪以降、
4大会連続出場を果たしてきた女子ビーチバレー。
その灯を絶やさないためにも、今後の日本チームの奮起に期待したい。

(取材・文/小崎仁久)

ペアで始動して早半年が経過しました。

毎日練習しているはずのプロ選手達が,週末バリヤーに負ける事は
正直許されないと思います。

ワイルドカードが出てきてもフルセットの接戦に持ち込める程,
今年のシードチームは軟弱です。

抜けたチームがいない=接戦の試合が続く=面白い

そういう捉え方をしてくれるお客さんがどの位いるのでしょうか・・・。

今大会,圧倒的に目立ったのは楠原千秋選手でした。

田中姿子選手がブログでも書いている事でもわかる様に,
今の若手とは全く次元の異なるプレーをしていました。

今年,楠原選手が現役でいる意味を,他の選手は考えて欲しいとさえ思います。

今年のツアーも3戦が終わりました。

今年は,全チームがチーム替えをした事により,昨年の順位と現状を照らし合わせると
選手個人の実力値がだいぶ見えてきています。

8月もビーチバレージャパン,ジャパンレディースと試合が続き,
9月からは怒涛のツアー連戦が始まります。

プロとして,プロツアー出場選手としてのプライドを!

これからの試合に期待しましょう。
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by mbvbeach | 2010-07-20 11:55 | ビーチバレー
頑張れ!公文国際学園ビーチバレー部!
先日行われた,ビーチバレージュニア男子選手権・神奈川県予選で
公文国際学園高等部の鎌田くん,岸田くんペアが優勝し,
全国大会への出場が決まったそうです。

ジャパンツアーをはじめ,サテライトなどの大会では,
必ず彼ら公文国際のビーチバレー部員達が補助役として大会を支えてくれています。

非常に礼儀正しく,率先して作業をこなしてくれる素晴らしい生徒さん達です。

顧問の石川先生の指導の賜物でしょう。

予選22チーム中,7チームが公文国際からエントリー。

うち,ベスト8に6チームが残ったという事ですから,流石はビーチバレー部。

他県の状況次第で出場する可能性のある,準優勝の林くん,有澤くんペアを含め,
全国優勝目指して頑張って欲しいですね♪

<大会結果を伝える記事>
タウンニュース 戸塚区版

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by mbvbeach | 2010-07-08 10:31 | ビーチバレー
参議院選挙
今週の日曜日は参議院選挙の投票日です!

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この日は大学選手権の審判をすることになったので,
期日前投票に行ってきました。

投票所は,各支部は17時までなので,本庁までチャリンコぶっ飛ばして
行ってきたわけですが,ここも20時まで。

会社勤めの人間には20時はキツイです。
なぜあと2時間延ばせないんでしょうかねぇ~。

まぁとにかく暮らしやすい世の中にしてくれる政党が
選ばれることを期待しましょう。
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by mbvbeach | 2010-07-07 15:41 | 日常